麻生から新しい川崎市へ

様々な地域課題のスマートな解消へ向けて、「ICT」「コミュニティ」「実効性」という3つのキーワードを柱とした政策を提案します。

テーマ 麻生から新しい川崎市へ
麻生区での様々な取り組み・ 働きかけを通じて、新しい川崎のまちづくりを進めていきます。麻生区は、川崎市の中で最も緑豊かで、様々な先進的な活動、幅広い地域資源が立地しています。私は、これらの多様な活動や資源の長所を伸ばし、また、様々な地域課題のスマートな解消へ向けて、「ICT」「コミュニティ」「実効性」という3つのキーワードを柱とした政策を提案します。

スマートなまちづくりへ(ICT・コミュニティ・実効性)
様々な地域課題は、ただ、スローガンを掲げているだけで解消はできません。課題の分析を丁寧に行い、どのような手法で課題を解消できるか、実践的に活動し続けることが大切です。賢く、丁寧に、そして、問題を解消できるまちづくりの手法として、私は以下の三つの方向性を提案します。

ICTの利活用
SNSに代表されるように、情報技術は日々発展しています。この技術をまちづくりの政策全体に活かします。

コミュニティによるまちづくり
きめ細やかなまちづくりには、行政からの一方的なサービス提供ではなく、コミュニティ発のより良いまちにするためのアイデアと実行が必要です。これらのアイデアと実行が湧き上がってくるような仕組みづくりをします。

高い実効性
スローガンを掲げているだけでは、問題は解消しません。実現性そして持続性を確保するために適切な手法を検討し、提案します。