道路・公園・河川の損傷通報システムの実現 初当選時より、道路・公園等の破損等があった場合、スマートフォンやパソコンで通報できるシステムの導入を提案し、実現。
高校生議会等の若者の市政参加の機会拡充の実現 私の質問を契機に高校生議会に始まり、現在は、毎年市議会議員と高校生の意見交換会が開催されています。ほかにも若者が市政に参加する機会が広がっています。
女性視点の防災対策が前進 女性のための防災手帖の改訂、避難所運営会議メンバーの女性比率の向上を市の施策評価の補助指数に加えるよう提唱し、実現しました。
防犯カメラ設置拡充に前進 町内会・自治会等への防犯カメラ設置補助の導入を提案し、平成28年度に実現しました。しかし、隠れた犯罪を防ぐためにも、今後は市内全域に直営設置が相応しいと考え、現在は神戸市の直営設置をモデルとした手法を提案しています。
決算審査特別委員会への市長出席と分科会方式導入 平成23年当時、市の予算執行の最高責任者である市長が決算審査特別委員会に出席していなかったこと、決算審査の項目が集中しやすい傾向にあることから、市長出席と分科会方式を提案。13,000人の職員を巻き込んで議論した現在の方式は、平成26年度の決算審査特別委員会から実現しました。
新百合ヶ丘駅南口デッキの水景施設の見直し 平成23年の東日本大震災発災以来、故障していた新百合ヶ丘の玄関口にある噴水広場の改修を平成28年末に提案。景観形成協議会等の審議を経て、平成31年3月に改修工事が実現。
市長の不明瞭な特別秘書設置議案を否決 平成27年に福田市長より、市長の特別秘書設置に関する議案が提出されました。特別秘書の業務内容は不明確な上に、市長が指名する2名以内で年収最大1300万円という疑惑を招くもの。議会で審議されましたが、否決に向け、阿部市長時代の政務秘書の観点から、この問題点を指摘し、否決に追い込みました。
介護サービス事業所・障害福祉サービス事業所の指導監査体制の見直しの実現 市内に民間の福祉施設がたくさんありますが、市がその施設を監督していくというのは、マンパワー不足であり、課題もたくさんあることを指摘。私の提案により、平成28年度より市の指導監査体制が見直されました。
町内会・自治活性化に関する条例策定のプロジェクトメンバー ライフスタイルの多様化に伴い、自助共助公助について、新たな考え方、新たな意識を持って地域を考えるために、平成26年7月に発足した町内会・自治会活性化に関する条例プロジェクトチームメンバーとして活動しています。平成26年第4回定例会での条例制定に向けて、市民アンケート調査、自ら歩いてヒアリング調査をかけ、様々な課題解消に向けた制度づくりを進めています。第一弾として、今年の条例制定において、関係条例の改正などを提唱し、川崎らしい住民自治を目指します。
マイクロツーリズムとふるさと納税メニューの活用の実現 コロナ禍で近場での旅行を考えるマイクロツーリズムとして、体験農業や工場夜景など川崎市への旅行を誘致する手段の一つとして、ふるさと納税返礼品にマイクロツーリズムメニューを提案。受け入れ先にいちご狩りができる農家に協力を頂きました。
コミュニティ交通の新たな路線の実現に向けて 片平地域コミュニティ交通推進協議会の顧問として、平成28年当時から本格運行を目指して活動。町内会、民生委員、商店会、地元の企業団体、地域包括支援センターや福祉団体のご協力により、アンケート調査、トライアル運行を経て、令和7年度は2回目の実証実験で、本格運行が見えて来ました。