提案その1
学校・教育改革を進めます 目標とする姿 最先端の技術が導入された学校運営の実施 現在、学校教育は、時代の要請に添った外国語教育の拡充、ICT関連技術を有効に活用した幅広い仕組みづくりが必要となっています。川崎市内でも各種取り組みが行われていますが、より一層の学校・教育の改革を進めます。
具体的なアクション 国語、ICTなどの時代に沿った学校・教育改革を進めます。 ICTなどを利活用した海外の学校との交流、プログラミング教育などの幅広い教育改革を推進します。児童・生徒が、公教育を通じて、最先端の知識や体験を習得できるようにします。学校教育にかかる予算を支援するために、「学校ふるさと応援寄附金」の活用を提案しています。令和4年度は過去最高額まで来ました。使途が明確になる学校ふるさと応援寄附金にご協力お願いします。
提案その2
ユニバーサルな視点でのスポーツ振興 目標とする姿 障碍者スポーツなど幅広いスポーツが楽しめる地域 東京オリンピック・パラリンピックの開催を期に、幅広いスポーツ振興が必要になっています。一流の選手の育成、学校体育の強化、そして、ハンディキャップスポーツが必要となっています。また、現場、市行政内に分散しているスポーツ振興の行政組織の強化が求められています。
具体的なアクション スポーツに関する行政組織の一本化を図ることで、効率的、能率的な施策を推進します。同時に、ハンディキャップスポーツなどの振興を図ります。シルバー世代・若者・女性・子ども・障碍者などの幅広いスポーツニーズに対応できるハード・ソフト一体の環境づくりを進めます。
提案その3
交通のスマート化を図ります 目標とする姿 交通渋滞緩和や交通不便地域がない川崎市 ICT関連技術を始め、様々な位置情報に関するソフトウェア、ハードウェアは目覚ましい進歩を遂げています。川崎市内交通システムでも、タブレット型のコンピューターの導入などを取り入れようとする動きがあります。より一層この動きを推進し、交通渋滞の緩和や、交通不便地域の解消を図ります。
具体的なアクション ICT技術を中心とした、円滑な公共交通システムづくりを進めます。 渋滞や交通不便地域などの解消を目指し、より円滑な交通システムを構築します。高齢者・女性・子どもなどが利用しすい交通体系を構築します。
提案その4
安心できる医療提供体制を目指します。 目標とする姿 市民が急病の際にどこに相談すれば適切な医療を受けることができるかを市民が知り、対応可能な仕組みづくり進めます。 安心な市民生活の基盤の一つは、緊急時にどこに相談すれば適切な医療が受けられるかを知ることです。特に、休日夜間の急病時など、市民への適切な情報提供の仕組みづくりを進めることが必要です。緊急往診なのか救急車なのか等の選択を医療従事者に速やかに相談できる体制を構築します。
具体的なアクション コロナ禍で注目されたファストドクターの24時間の医療相談と夜間休日の緊急往診体制のような民間のノウハウを活用し、医療情報の市民への適切な情報提供・医療関係者間での役割分担を進めます。 特に医療弱者といわれる高齢者や女性の方々が利用しやすいシステム構築を促進します。
提案その5
シティプロモーションの推進 目標とする姿 市民が自分のまちに誇りを持ち、市内外への魅力の発信する 現在、川崎市内の様々な地域資源を再発見し、自分のまちの誇りを発信する動きが麻生区を中心として始まっています。地域主体で我がまちの情報を「発見・磨き・発信」することで各地域の公共施設の有効利用などを促進し、川崎市全体の魅力を市内外へ広く伝えることにつながります。
具体的なアクション 市民が主役のシティプロモーションプロジェクトを進めます。 地域の様々な魅力を市内外へ発信します。市民が地域の魅力を再発見し、市民参加による地域活性化・マイクロツーリズムの誘致を目指します。