市長の不明瞭な特別秘書設置議案を否決

平成27年に福田市長より、市長の特別秘書設置に関する議案が提出されました。特別秘書の業務内容は不明確な上に、市長が指名する2名以内で年収最大1300万円という疑惑を招くもの。議会で審議されましたが、否決に向け、阿部市長時代の政務秘書の観点から、この問題点を指摘し、否決に追い込みました。