47歳を迎えて

本日47歳の誕生日を迎え、多くの方々からお祝いのメッセージを頂戴し、ありがとうございました。

47歳、父が亡くなった年齢ということで、私にとっては超えなければならない節目の一年と思いつつ、朝からびっしりの1日でした。

福祉まつり、ガールスカウト神奈川県第32団・麻生少年サッカークラブの子どもたちの協力による川崎白百合ライオンズクラブの盲導犬育成募金活動でした。

ラストが麻生区地域包括ケアシステム講演会「若者の居場所と本音」に出席。

SDCで活動する若者たちの言葉を聴きながら、四半世紀前の私も同じような悩みや葛藤の中にいたことを重ね合わせていました。

理系が得意ということ、あとで理系には進めないということで迷い、理系学部に進学するもバイトに明け暮れ、留年。その後、大学編入により、法学部へ。編入により2学年遠回りすることに躊躇したことを後ろから背中を押してくれたのが、父の親友でした。

「長い人生、2年や3年大したことじゃない」

浪人・留年・中退に抵抗感があり、父の親友が父を亡くした年に、父親代わりとして言ってくれた言葉が今につながります。

一度始めたらやり抜くことが大切と教育され、「ねばならない」の脅威に追い込まれる若者たちは、多様性の時代と言われる中にも拘らず、四半世紀以上前の私たちが育った時代の価値観が押し付けられていると感じました。

でも、今日の講演を通じ、若者たちの居場所、近過ぎない関係の人たちのいるサードプレイスが、価値観を共有したり、ともに悩んだり、素直な気持ちをさらけ出せる空間として、若者たちが自分らしく生きるための時間を過ごしているのだと思いました。

そして、今日の講演に来られていた、柴俊夫さんの熱く温かい想いが嬉しかったです。個人的には、幼少期の西部警察のタイショーがいると、ワクワクしていました。

妻にお祝いしてもらった写真をアニメ化しました。

みなさま、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。