阪神大震災の経験から

16年前、高校1年生のときでした。
平成7年1月17日、5時46分。
阪神・淡路大震災が発生しました。
多くの知人が被災しました。
この状況に、何ができるかと思い、救援物資を持って、友達と自転車で走りました。
記憶にある風景が、もうそこにはない。
淋しい気持ちになりました。
でも、そこには、がんばる人々がいました。

このときに思ったこと。
そして、今、被災者の方々へ思うことです。

生きる力がある。
一人じゃない。
いま、周りに人がいなくても、一人じゃない。
待っている人がいる。
会いたいと思っている人がいる。

誰かのために生きていきましょう!

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