主権者教育の起点

kiten街頭でレポートを配っていると、通勤通学で駅に向かわれる中、レポートを受け取ってくれたり、声をかけて頂けたりと寒い中でも温かい気持ちになります。

6年もやっていると、小学生だった子が高校生になっていたり、制服姿から社会人になっていたり、子どもたちの成長する姿を嬉しく拝見しています。
どの駅でも結構な人数の中高生がレポートを受け取ってくれるので、嬉しくなります。

今朝、あるお父さんと娘さんが手をつないで通りかかりました。
そこで、お父さんが私のレポートを受け取ると、
「それ、な~に?」
と娘さんがお父さんに話しかけました。
朝の時間ですから、二人はすぐに通り過ぎたので、その先の会話の内容は分かりませんが、このような会話から、政治関心は始まると思います。

私が政治に関心を持ったのは、小学生の頃の消費税導入の理由を父に聞いたことだったので、少し重ね合わせていました。

学校で主権者教育進めることも大切です。
でも、大人と子どもが、地域の話や社会の話と合わせて何気ない機会に政治の話題をするのが、主権者教育の起点だと改めて感じました。

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