大学のゼミでゲスト講演!


神奈川大学時代のゼミの指導教授山田徹先生より依頼を受け、ゼミで講義を行いました。
2年前に「政治家秘書の仕事と生活」というテーマの依頼を受け、
市長秘書・代議士秘書の仕事と個人の生活について講演した経緯がありました。
今回は、「若者から見た政治の現場」というテーマで依頼を受けました。
2年前の講義の内容に加え、私が大学生時代に政治と関わった経験、みんなの党事務局の経験について講演しました。

講義の資料作りをする際に、今までの思い出をたどりつつ、「秘書の仕事とは」「党本部の役割とは」というテーマをまとめて行きました。
また、政治に関わるきっかけとなった、学生時代の経験を思い出していました。
この時にインターンや選挙で知り合った仲間は、今でも大切な親友です。
首長秘書の話として、阿部川崎市長秘書の経験を、
国会議員秘書の話として、山内代議士秘書の経験をまじえた、その役割について話しました。

そして、みんなの党結党について、話しました。
昨年8月8日に結党しましたが、8月18日に衆院選の比例名簿届出が完了するまで、2日に1回の徹夜と2日に1回の終電。
そんな生活のなかで、昨夏の衆院選は無事終了しました。
国会議員5名でスタートした政党が、現在16名に。
激動の1年を振り返りました。

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