淡路島からの宅急便

淡路島の祖父母より、みかんが届きました。
手前味噌ですが、すごくおいしいです。
幼少期に淡路島の祖父母の家に泊まりに行くと、竹藪の中から竹を切ってきて、弓矢を作って遊ぶとか、魚釣りをするなど、祖父に遊んでもらいました。
私が政治の道を進もうとしたことに、少なからず祖父の影響があると思います。
祖父は65年に渡り、淡路島の地域で政治や選挙に携わってきた人ですが、
幼少期にそんな話をした記憶はありません。

私が政治に関心を持ち始め、国会議事堂を見学したいと思ったことがありました。
中学を卒業した春休みに、祖父が応援していた代議士に依頼し、見学させてもらいました。

まさか、その10年後に、代議士秘書をするとは、その時は想像もできませんでしたが・・・。

会社を辞めて、政治の道を進み、今度は自ら挑戦する立場になりました。
祖父は、もっとも私の気持ちを理解してくれていると同時に、苦労をもっともよく知っている人でもあります。
しかし、私は、しばしば祖父の言葉に反発することがあります。
でも、よくよく考えると、ほとんど祖父が正しいことを言っています。

このみかんが届き、今を反省します。
祖父母が一生懸命作ってできた、このみかん。
私ももっとがんばらないと。

祖父母に感謝。

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