元気に歳を重ねるために

age

 

本日、高齢者福祉のしおり~平成26年版~が配布されました。
中を見ていると、気になる数字と気になる言葉が飛び込んできました。

まずは、気になる数字。
今年の4月1日現在で・・・
川崎市の総人口1,436,633人
うち、65歳以上人口264,405人
高齢化率18.4%
要支援以上高齢者数44,516人
全高齢者に対する要支援以上の高齢者割合16.84%

麻生区の総人口171,478人(全7区中6番目)
うち、65歳以上人口35,676人(全7区中5番目)
高齢化率20.81%(全7区中川崎区に次いで2番目)
要支援以上高齢者数5,602人(全7区中7番目)
全高齢者に対する要支援以上の高齢者割合15.70%(全7区中6番目)

現在の数値ですが、年々、高齢化率と介護サービスを受ける第1号被保険者の割合が増加傾向にあります。
これは、確実に高齢化が進んでいるということです。

麻生区は、高齢化率が非常に高いものの、要支援以上高齢者の割合が市内では低い方であるため、健康な高齢者の割合が高い傾向にあると言えます。

川崎市では、要介護・要支援認定者が毎年2000人以上増加していることにストップをかけるため、いきいき長寿プランに基づき、様々な施策を進めています。
みんな元気に年を重ねたいと思っていますが、そのためには日頃の予防というのが有効だとされていますので、この冊子に出ている介護予防のポイントを紹介します。
是非、実践に結びつけてみてください。

介護予防のポイント
1、外に出る
介護予防というと運動することを連想しますが、お茶や生け花などの趣味の活動も介護予防につながります。どのような用事でも構いませんので、まずは外へ出るよう心がけましょう。
2、仲間をつくる
趣味の活動も、グループで行うと効果的です。趣味などを通じて仲間をつくりましょう。
3、水を飲む
高齢者は、水分が不足しがちです。1日1.5リットルから2リットルを目安にこまめに水分を摂るようにしましょう。
※ただし、アルコール飲料は含みません。
4、運動する
楽しく体を動かすことが大切です。「介護予防かわさき体操」やウォーキングはいかがでしょう。
5、バランスよく食べる
「食べること」はいきがいの上からも重要です。一つの食品にかたよらず、いろいろな食品をバランスよくとりましょう。

そして、気になる言葉は、「介護・予防かわさき体操」
DVDが関係機関に配布されているとのことですが、ネット動画にもありましたので、手軽にすぐできそうです。
参考までに。

介護・予防かわさき体操について
http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/23-1-14-3-0-0-0-0-0-0.html

介護・予防かわさき体操「上を向いて歩こう」体操
https://www.youtube.com/watch?v=-_BwFgH2UT4

介護・予防かわさき体操「好きですかわさき愛の街」体操
https://www.youtube.com/watch?v=UmTcbTkDeGY